Windows10で「有効なIP構成がない」といわれてインターネットにアクセスできない不具合の対処法

少し前のことですが、Windows10を使っていると「有効なIP構成がない」といわれてインターネットにアクセスできない時がよくありました。

そのたびにルーターをリセットしたり、ネットワーク設定を変更してみたり、デバイスマネージャーからネットワークアダプタを削除してみたりといろいろな対処をしてきましたが、どうにも根本的な解決ができません。どうにかならないものかと考えているとドンピシャの解決策がありました。というかWindows10自体の不具合でした。

その不具合はWindows10のOSがインストールされているPCの一部がルーターにつながらないというものです。

これを知ったときに、えっうそーと思わず声が出てしまいました。というのも我が家にあるWindows10のPC3台と実家のPC2台すべてに症状が現れていたからです。一部どころか100%の再現性ありじゃん。ひどい。

スポンサーリンク

「有効なIP構成がない」不具合の対処方法

マイクロソフトから提供されている「KB3206632」のパッチを適用すると不具合が収まります。

この不具合はかなり長いこと放置されていて、我が家でもその間、スイッチングハブやルーター、PC、各部屋につけてあった有線LANのジャックなどいろいろな機器が犯人として疑われていました。

パッチをあてた後は不具合が収まり、まともにネットにつながるようになりました。

思い当たるふしのある方は「KB3206632」のパッチを適用してみてくださいね。

スポンサーリンク

お役に立てたようならシェアしていただければ幸いです。

フォローはこちらからお願いします。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。