富士フイルムFinePix A800のファームウェアをバージョン1.10に更新するとSDHCカードが使えるようになります。

結構前に販売されていたデジカメですが、SDメモリーカードが使え、単3電池が使えるなどの手軽さと自然な色合いに写るフラッシュや8.3メガの解像度など低価格ながら十分な機能を備えており、まだまだうちでは現役です。

このコンパクトデジカメは販売当初はSDメモリーカードしか使えなかったため、最大2GBのメモリーカードしか使えなかったのですが、改良されたファームウェア(カメラ制御ソフトウェア)バージョン1.10が公開されたため、SDHCメモリーカードが使えるようになりました。

これで、SDHCの大容量カードを購入すれば出先でメモリーカードを差し替えて撮影する必要がなくなりそうです。

富士フイルムFinePix A800メーカーサイト

ファームウエア更新の作業の流れ

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