CANON HDVビデオカメラ iVIS HV30にはワイドコンバージョンレンズを装着しましょう。

CANON HDVビデオカメラ iVIS HV30は画質もよく、非常に優れたハイビジョンビデオカメラですが、1点だけ不満があります。

Canon フルハイビジョンビデオカメラ iVIS (アイビス) HV30 iVIS HV30
by カエレバ

それは広角側の撮影範囲が狭いということです。

たぶん、子供の運動会などの撮影の時に、めいっぱい被写体に寄れるように望遠側に重きを置いたつくりになっているのではないかと思われますが、標準の状態では狭い室内で撮影をするときには撮影できる範囲がどうにも狭く感じられます。そんな時にいいものを見つけました。

その名もワイドコンバージョンレンズ。

略してワイコンとも呼ばれていますが、デジタルカメラやビデオカメラにこのワイコンレンズを装着することで簡単に手持ちの機器を広角にすることができます。

このワイコンをつけると今まで撮りずらかった室内や学芸会のステージ全体の撮影などが非常に撮りやすくなります。

管理人はDCR-730とアダプターリングRA5243Bをセットで買ったのですが、今はアダプターリング三種類が標準添付されたお得なセットになっているようです。

メーカーサイト

DCR-732, DCR-731ワイドレンズは新レンズ設計により最大径で66mmのコンパクトサイズを実現しながら中心解像力375本(MTF30%値)の高解像力もそなえた普及型ワイドコンバージョンレンズです。DCR-732, DCR-731ワイドレンズをカメラレンズに取り付けると37%より広い画角での撮影が可能になり、ズーム全域でピントが合います。DCR-732, DCR-731を取付けてもカメラレンズの明るさ(F値)は変わりません。
DCR-732には、37mm, 43mm, 46mm径用のアダプターリング3個, レンズキャップ, レンズケースが付属品として同梱されています。
DCR-731には、37mm, 43mm, 55mm径用のアダプターリング3個, レンズキャップ, レンズケースが付属品として同梱されています。
DCR-732, CR-731とDCR-730の各レンズは同一ですのでその性能に差は生じません。

RAYNOX DCR-732,DCR-731 ワイド(広角)コンバージョンレンズ 0.7x

DCR-731 付属アダプターリング37mm/43mm/55mmピッチ0.75径用

DCR-732 付属アダプターリング 37mm/43mm/46mmピッチ0.75径用

raynox (レイノックス)0 .7倍ワイドコンバージョンレンズDCR-732ワイコンレンズ
by カエレバ

上記の製品はどっちを買ってもHV30に必要な43mm径のアダプターリングを含んでいます。

ちなみにレイノックスのDCR-730、DCR-731、DCR-732はレンズ自体はすべて同じものになりますので、各モデルの差は添付品の有無と種類の差と考えてもらえばいいと思います。

一度購入してしまえばビデオカメラにもデジタル一眼レフカメラにも使えるので単焦点レンズの一時的な広角化にも重宝します。

管理人はビデオカメラだけではなく、Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズにも装着して使っていますが、APS-Cカメラで単焦点レンズを使う故の不便さ(75mm相当の中望遠レンズになってしまうのをワイコンのx0.7倍でとりあえず50mm相当に近づけることができる。)もうまくカバーしてくれます。

Canon 単焦点レンズ EF50mm F1.8 II フルサイズ対応
by カエレバ

このワイコンでさらに充実した撮影ができるとよいですね。

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