準備せずにPCをドメインからワークグループに設定変更するとログオンできなくなるのでご用心

先日、PCからドメインネットワークへの接続が不安定になり、2週間くらい不便を感じていたので一度設定をやり直そうとほんの軽い気持ちでドメインからワークグループに設定を変更しました。

ところが・・・。

いざ再起動後にログインしようとするとローカルのユーザーIDとパスワードが必要なことが分かりました。当たり前ですが・・・。

これがわからない!

ドメインにいったん参加してしまうとドメインのユーザーIDとパスワードでログインができるのでほとんど空気のように気にもせず使っていたのですが、いざワークグループのローカル環境に戻してみると本当に全くわかりません。前任者に聞こうと数世代をさかのぼったのですが、やっとの思いで聞き出したIDとパスワードは

メールアカウントのものでした。orz

本当にどうしようもなく参りました。

ネットワークのNASに置いていたファイルもあるのですが、レスポンスの関係で本当によく使う大事なファイルはバックアップが追い付いていないままローカルに単独で置いてあったのが致命的でした。

やばい、あれなくなると何もできん。

かなりあせりましたが、結局PCのファイル自体に暗号化をしていなかったのでPCから抜き出したハードディスクを外付けUSBケーブルを利用してなんとか無事に復活させることができました。

こんなのを使いました。

自分でもある程度は気をつけていたのですが、ほんとにうっかり・・・。気が抜けていました。まだまだ修行が足りませんね。

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今回の教訓

ローカルのユーザーIDとパスワードが確実に分かっている時以外は決してドメインをワークグループに変更してはいけません。

皆さんも気を付けてくださいね。

番外

GIGAZINEで紹介されていたophcrackを使ってadministratorのパスワードを推測する方法もありますが、危険を伴いますのでご紹介まで。

Windowsのパスワードをわずか数分で解析する「Ophcrack」の使い方

ちなみに上記の方法では管理人のPCではうまくいきませんでした。

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