ノートパソコンの電源が入らない時に修理に出す前にやっておくべきたった2つのこと

ノートパソコンを使っているとまれに電源ボタンを押しても電源が入らなくなる時があります。

こういう場合は故障の時も多いのですが、簡単な作業で電源が入るようになることがあります。

以下はその方法のご紹介です。

電源が入らないノート(ラップトップ)パソコンに試してみるべきこと

一つめの方法はリセットボタンか主電源スイッチを入り切りする

リセットボタンもしくは主電源スイッチがあるパソコンでは一度リセットスイッチを押す(多くのリセットスイッチは爪楊枝の先などでしか押せないようにピンホール状になっています)か主電源のスイッチを入り切りしてみます。

二つめの方法はバッテリーを外した状態で電源アダプターを挿して電源スイッチを押す

これは一部の機種ではバッテリーが完全になくなってしまった状態では起動ができないものがあるためです。

一度電源が入るようになれば再度バッテリーを挿してみてもう一度電源が入るかどうか試してみましょう。もし電源が入るようであればそのままバッテリーをつけておけばいいですし、入らないようならバッテリーを外したまま電源アダプターのみで使用するようにしましょう。こういう場合はバッテリーは寿命です。

修理に出すと保証期間中でも手間と時間がかかりますし、保証期間外ではさらにお金もかかります。

簡単な作業ですので、修理に出す前に一度お試しを。



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