パソコンと家電の豆知識

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iTunesのアカウント(Apple ID)をクレジットカードなしで手に入れる方法

 iTunesでアルバムアートワークを手に入れるためにはiTunes Store アカウント (Apple ID)が必要になるのですが、このiTunes Store アカウントを発行してもらうには通常クレジットカード情報をAppleに登録しなければなりません。

 アルバムのジャケットイメージを手に入れるために買う予定のないストアにクレジットカードの情報を登録するのはいやだなと思っていたのですが、結局クレジットカードの情報を登録してアカウント作成をしてしまいました。

 その後、最近ウェブで見つけた情報ですが、アカウントの登録時にクレジットカード情報を登録しなくても良さそうな方法が紹介されていました。

クレジットカードの登録をせずにiTunes Store アカウント (Apple ID)を発行してもらう手順

 大まかに言うと下記の流れで登録をしていくと良いようです。

1.iTunes を開いてiTunes Storeを開く

2.無料アプリをダウンロードする

3.途中で「Apple IDを作成」ボタンが出現するのでクリックして続ける

4.クレジットカード欄の登録設定で「なし」を指定してアカウントを作成する

5.Appleからメールが送られてくるので「今すぐ確認」をクリックしてアカウントを有効にする

 以上で完了です。この方法は海外のiTunes Storeでも使えるとのことですので、日本では配布されていないアプリがいろいろと使えそうです。

▼詳細は以下のサイト様で詳しくご紹介されています。

今回紹介するのは、クレジットカード登録もiTunesカードもなしでApple IDを取得する方法です。Apple IDとはiTunes Storeを利用して音楽やアプリをダウンロードするのに必要となるアカウントのことですが、このApple IDは通常の方法でアカウントを作成しようとすると、クレジットカード登録またはiTunesカードのコード入力を要求されます。

iTunes Storeで配布されているのは何も有料のコンテンツだけではなく、無料でダウンロードできるアプリやポッドキャストのみを利用したい人にとっては、全く関係のないはずのクレジットカードの登録などを求められるというのは実に納得のいかない話です。

クレジットカード登録なしでiTunesのアカウント(Apple ID)を取得する方法 | フリーソフト,Windows PC活用情報局



 アルバムアートワークはほしいが、クレジットカードの情報は登録したくない、もしくはクレジットカードを持っていないのでほしくてもどうしようもないという方には朗報ですね。
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エクセル2003で値の貼り付けを楽にする方法

 値の貼り付けは通常のやり方では「右クリック」−「形式を選択して貼り付け」−「値」をラジオボタンで選択して「OK」ボタンで貼り付けという手順になるのですが、これではちょっと不便。

 ショートカットキー一発で値を貼り付けてみましょう。

値の貼り付けのショートカットキーの設定

 値の貼り付けのショートカットキーを有効にするには、メニューバーに値の貼り付けをテキストで表示する必要があります。

 「ツール」−「ユーザー設定」−「コマンドタブ」の中の左の欄にある「編集」をクリックして「値の貼り付け」を表示させ、ツールバーの任意の位置にドラッグ&ドロップします。

ツール−ユーザー設定のコマンドタブで「値の貼り付け」を追加

 次に表示された「値の貼り付け」のアイコン上で右クリックして「テキストのみ表示」を選択することでalt+Pキーが「値の貼り付け」のショートカットキーとなります。

ツールバーの値の貼り付けアイコン上で右クリックし「テキストのみ表示」を選択

おまけ

 alt+Pが使いにくいという方は名前の&PのP部分を他のアルファベットに書き換えることでショートカットで使われるキーを「alt+”任意のキー”」に変更することができます。

名前欄の「&P」を任意の文字に変えるとそのキーがショートカットキーになります

 ちなみにExcel 2007 以降のエクセルではこんなメンドクサイ設定をしなくても Ctrl+Shift+V で一発で貼り付けができるようです。

参考サイト


■ 形式を選択して貼り付け
計算式の入っているセルをコピーし貼り付けると、計算式がそのままコピーされてしまいます。
今表示されている数字を式としてでなく、値としてコピーしたい!という場合には形式を選択して貼り付けを行いますが、これがまたいちいち右クリックでウィンドウ開いて・・・・といちいち面倒くさい。

形式を選択して貼り付け裏技 - エクセル術


「○○のショートカットキーは何ですか?」といったご質問をいただくコマンドはいろいろありますが、[値の貼り付け]はよくご質問いただくコマンドの一つだと感じています。

▼操作手順:値の貼り付けボタンを作成しアクセスキーを表示する
メニュー[ツール]−[ユーザー設定]をクリック
 ↓
[ユーザー設定]ダイアログ−[コマンド]タブをクリック
 ↓
[分類]欄−[編集]をクリック
 ↓
[コマンド]欄から[値の貼り付け]ボタンを
 任意のツールバー上にドラッグアンドドロップ
 ↓
ツールバー上に作成した[値の貼り付け]ボタン上で右クリック
 ↓
ショートカットメニュー[イメージとテキストを表示]をクリック
 ↓
[ユーザー設定]ダイアログ−[閉じる]ボタンをクリック

上記の操作をすると[値の貼り付け(P)]という文字列の表示されたボタンになり、[Ctrl]+[C]キーなどでコピーを行ってから[Alt]+[P]キーで値の貼り付けを行うことができます。

値の貼り付けをショートカットキーで:Excel エクセルの使い方-キーボード操作

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エクセルのシートをパワーポイントに貼り付けると形が崩れてしまう場合の対処方法

 エクセルのワークシート上でセルを使って作った図をセルの範囲指定をしてコピーしたものをパワーポイントにペーストすると大きく形が崩れてしまいます。

 うまいことエクセルでの見た目そのままでパワーポイントに貼り付ける方法はないものでしょうか?

エクセルのワークシートをパワーポイントに貼り付ける方法

 エクセルのワークシート上の図などをパワーポイントに貼り付けるもっとも良い方法はファイルごとオブジェクトとして貼り付けてしまう方法です。

 手順はパワーポイントのメニューから「挿入」−「オブジェクト」をクリックして、ファイルごと挿入してしまいます。

▼オブジェクトの挿入画面で「ファイルから」のラジオボタンをクリックして「参照ボタン」をクリックしてファイルを挿入します。

オブジェクトの挿入画面でファイルからのラジオボタンをクリックして参照ボタンをクリック

 あとは、パワーポイント上で貼り付けたオブジェクト部分をダブルクリックするとエクセルのタブが下部に表示された状態になり、サイズ変更やデータ編集が自由にできるようになります。

 この方法の良いところは、エクセルファイルのすべての情報が含まれ、かつ見た目もそのままのものを貼り付けることができることです。

 以前にご紹介した下のエントリーのように、もとのエクセルファイルがなくなっても編集ができる優れもの!

 比較的簡単なグラフ資料といえど、いくつもあると一から作るのは結構手間です。

 いろいろと探してみると、何とかパワーポイントのファイルだけは見つけることができました。ですが、もともとのグラフを作成したエクセルのファイルがどこを探してもありません!

パワーポイントに貼り付けたグラフをあとで簡単に直せることをご存知ですか? | パソコンと家電の豆知識


 あとあと困ることのないように、エクセルの図やグラフを貼り付けるときにはこの方法で貼り付けておくことをお勧めします。
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