Windows の簡単メモリ拡張機能「ReadyBoost」でUSBメモリが使用不能になる

USBメモリをReadyBoostメモリに設定して利用していたときに、メモリを挿したままBIOSでUSBをdisableしたことが原因で、enableに戻してもドライブのプロパティにReadyBoostタブが表示されず、メモリとして利用できない上、容量も0という状態になってしまいました。

その状態のままではVista,XP,2003serverなどのOSではフォーマットできず、Linuxでも認識できない状態でした。数日間いろいろとやってみて認識方法が分かったので、たいした情報ではありませんが、私と同じようにハマった方はご参考にしてください。

認識方法

Windowsをセーフモードで起動して、該当USBメモリのドライブをフォーマットする。

分かってみれば簡単なことだったんですが、今の状態でOSから何かしらの作業をして元の状態にしないと直らないと思いこんでいたのできづかずに盲点でした。

セーフモードにするとキャッシュファイルが見えてフォーマットもできる状態になりました。

もしかしたら、通常の状態でもすべてのファイルが表示されている状態にすれば見えていたのかもしれませんが、そもそもドライブとして認識されていても、リムーバブルメディアが挿さっていないと認識されていたので、どうしようもなかったのです。

注意!

VISTAで問題解決をする前にほかのOSで強引にフォーマットをかけてしまうと二度と元の状態に戻せなくなる可能性が高いので、必ずWindows上で作業をするようにしてください。

フォーマット後、最初の通常起動後にUSBメモリを挿したときReadyBoostタブが出てきたら、そこでとりあえずReadyBoost領域を最小に、もしくは無効にする設定をしておいたほうが安全です。

▼ちなみに、こちらのサイト様ではUSBメモリのトラブル全般に関して非常に詳しくご説明されています。ReadyBoostがらみではないUSBメモリトラブルの参考になります。

USBメモリは、最も不安定な記憶装置かもしれません。

USBメモリを認識しない – パソコントラブルと自己解決

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