一番安いインターネットの接続方法と利用目的によるそのほかの接続方法との比較

インターネットに接続する方法は光、ワイアレスモバイルなどいろいろな方法がありますが、その中でも一番安く接続できるといえばなんといってもADSLではないでしょうか。

管理人の家のインターネットの接続契約はプロバイダはhi-ho、回線業者はイーアクセスでADSL接続をしています。

インターネットの接続契約はGメールなどのプロバイダに依存しない外部メールサービスなどを使っていれば、プロバイダはどこでもよく、回線業者の選択が肝になります。

これまではADSLといえばYahooBBとイーアクセスのどちらかの選択でした(昔はアッカという選択肢もあったが今はなくなってしまいました)が、イーアクセスがSOFTBANKに買収されてしまったため、今後はどうなっていくかは分かりませんが、今のところはサービスとしてイーアクセスは存在しているようです。

インターネットの接続契約はどこが安いの?

ADSLの契約は下記の価格ドットコムの特典付きの申し込みがおおむね最も安く、キャッシュバックを計算に入れると月の回線使用料が数百円で済んでしまう場合も多いです。

価格.comブロードバンドでアクセスプロバイダ比較

管理人は1年から2年ごとにプロバイダと回線契約の最低加入月数が過ぎたら他のプロバイダに変更したりして料金を安く済ませていますが、大体1年縛りや2年縛りの区切りのいいところで契約の変更をしています。

ここで注意が必要なのは、YahooBBは必ず2年縛りとなるので、2年分での価格比較を検討しないといけません。

回線のスピードは?

回線の速度ですが、電話回線を使ったADSLでは光ケーブルほどの速度は出ませんが、通常利用では十分なスピードが出ることが多いです。

管理人の家では常時2.6~2.8Mbpsの速度がでており、youtubeなどのストリーミング(ファイルをダウンロードするのではなく、放送のように配信された動画データをリアルタイムに表示していく手元にファイルが残らない技術)動画もHD映像でなければ問題なく見ることが出来ます。

皆さんがどのような使い方をメインとしているかにもよりますが、ストリーミング動画の閲覧中心でなければ今のところADSLで十分な速度が確保できると思います。

ADSL回線を選択するときに注意すべき点

ADSLの回線契約をするときにはひとつ注意すべきところがあります。それは電話の交換局までの距離です。

交換局から近ければより高速に通信できますが、交換局から遠い(線路距離が長いといいますが)と遠ければ遠いほど信号減衰があるため、通信速度が遅くなります。

ちなみに管理人の家の線路距離長や回線速度、契約速度などは以下の記事のとおりですのでご参考にしてください。

ADSLを引く前にNTTの電話回線の線路距離長と伝送損失を調べる方法

交換局から遠ければ契約が12Mbpsでも40Mbpsでも通信速度の差はありません。

今だと、フレッツ光が20%~30%ほど値下げするというニュースがあり、新規契約者を対象に、2年契約をすれば現状5460円の価格を3600円くらいまで値下げするそうですので、これもひとつの方法かと思います。

最安なのはADSLですが、ADSLの回線速度に不満がありそうならコミュファとフレッツ光等も視野に入れて価格調査をされると良いと思います。

結局どの接続方法が良いの?

どの回線を選ぶにしろ、接続工事費などはかかりますのでトータルの金額を計算してみてください。

すでに保有している電話加入権があれば、電話回線を使うADSLは数千円の接続費用で済みますが、電話加入権を持っていないかたは月額が2000円弱ほど割増になります。その場合はあとの光やワイアレスモバイル、コミュファなども選択肢の一つになると思います。

ただ、NTTやコミュファでは光ケーブルの敷設工事などの新規費用が多額になる可能性があります。光を使うなら光ケーブルテレビや電話などをまとめた総額を見て、受けることが出来るサービスと天秤にかけて選択されると良いと思います。

一般的には以下のとおりとなります。

電話加入権をすでに持っていて高速な通信環境が要らない方

ADSLが多分最安です。

テレビやHD動画の閲覧など安定した通信環境とスピードが欲しい方

若干高額ですが光がお勧めです。電話と光テレビに同時加入なら全部合わせて今までよりプラスα程度のコスト増ですみます。

地上デジタル放送波用にアンテナ工事をするくらいなら、いっそのこと、ひかりTVやケーブルTVインターネットとかにしてしまったほうがテレビ番組を見ている時のブロックノイズとも無縁で快適です。

ご自身の環境に応じて最適な接続方法をご選択ください。

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